無印良品が初のカレーフェス開催 — 45種類が並ぶ体験型マーケティングの狙い
良品計画が、無印良品のレトルトカレー45種類を楽しめる初の「カレーフェス」を東京・六本木ヒルズで開催。スパイスや地域で好みの一品を選べる体験型イベントに、ブランドと顧客をつなぐマーケティングの狙いを読む。
高橋ひより
良品計画が、無印良品のレトルトカレー45種類を楽しめる初の「カレーフェス」を東京・六本木ヒルズで開催。スパイスや地域で好みの一品を選べる体験型イベントに、ブランドと顧客をつなぐマーケティングの狙いを読む。
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「テプラ」で知られるキングジムが、デザインから印刷までを一貫支援するネット印刷サービス「TEPLABO」を開始。成長する印刷通販市場への参入を機に、企業価値の再定義とデザイン×デジタル戦略を進める。
AdverTimesによると、いまやレトルトカレーを買うために来店する人もいるといわれる無印良品が、その多種多様なカレーを楽しめる初の 「カレーフェス」 を、運営会社の 良品計画 が東京・六本木ヒルズで5月28日から開催している。45種類のカレー の中から、スパイス・地域・コク などを基準に、自分好みの一品を見つけられる。
「売る」から「体験させる」へのマーケティング:
面接で「印象に残った広告・施策」を聞かれたら、こうした体験型イベントの構造を分析的に語ると、マーケ志望としての視点が際立つ。