ホルムズ海峡通過の原油タンカー、25日にも日本到着 — エネルギー安定供給の象徴
中東情勢悪化でホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、日本企業が管理する船として初めて海峡を通過した原油タンカーが、25日にも日本に到着する見込み。乗組員に異常はない。
東条 隆
中東情勢悪化でホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、日本企業が管理する船として初めて海峡を通過した原油タンカーが、25日にも日本に到着する見込み。乗組員に異常はない。
総合商社・専門商社の採用・事業・投資動向を、就活の意思決定に直結する形でお届けします。
中東情勢の悪化でホルムズ海峡が事実上封鎖されて以降、日本企業が管理する原油タンカーとして2隻目が海峡を通過し鹿児島に到着した。日本のエネルギー安全保障の脆さと現場の判断を映す。
中東情勢の悪化で ホルムズ海峡が事実上封鎖 されて以降、日本企業が管理する船として初めて海峡を通過した原油タンカー が、25 日にも日本に到着する見込みであることが明らかになった(NHK、5月25日)。タンカーには 日本人乗組員 3 人 が乗船しており、全員の健康状態に問題はないという。
エネルギー安全保障は「船 1 隻」の話まで降りる:
「船 1 隻の動向」が国家経済の話題になるのは、日本のエネルギー構造ゆえ。「資源輸入国・日本」の宿命的なリスク を、就活では具体例で語れるようにしたい。