茂木外相が安保理改革の必要性を強調 — 「国連の信頼が揺らいでいる」
茂木外務大臣が国連加盟70周年シンポジウムで、現行の安全保障理事会は中東・ウクライナの課題に対応できていないと指摘し、安保理改革の必要性を訴えた。
東条 隆
茂木外務大臣が国連加盟70周年シンポジウムで、現行の安全保障理事会は中東・ウクライナの課題に対応できていないと指摘し、安保理改革の必要性を訴えた。
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自民党作業チームが22日、日本国国旗損壊罪法案の骨子案を大筋了承。実物の国旗を公然と損壊する行為に加え、動画をSNSで拡散する場合も罰則対象となる。表現の自由との関係も議論されている。
茂木外務大臣 は、日本の国連加盟70周年を記念するシンポジウムで講演し、現在の安全保障理事会は中東やウクライナの課題に対応できておらず、信頼が揺らいでいると指摘した(NHK、5月18日)。安保理改革の必要性を強く訴え、日本の常任理事国入りへの意欲も示した。
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「日本の国際貢献」を語る際、「国連分担金2位の資金貢献だけでなく、制度設計への関与」 まで踏み込めると、国際政治理解の深さを示せる。