茂木外相が来週インドへ — クアッド外相会合で「自由で開かれたインド太平洋」を再確認
茂木外務大臣が来週インドを訪問し、日米豪印4か国の枠組み「クアッド」の外相会合に出席。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた具体的な協力について議論を深めるとしている。
山下 哲久
茂木外務大臣が来週インドを訪問し、日米豪印4か国の枠組み「クアッド」の外相会合に出席。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた具体的な協力について議論を深めるとしている。
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政府が2040年代までに2〜5基の原子力発電所を建て替える目標を掲げることが分かった。老朽化した原発を新しくし、エネルギーの安定供給を実現する狙い。エネルギー政策の転換点となる動きだ。
茂木外務大臣 は、来週インドを訪問し、日米豪印4か国の枠組み「クアッド」の外相会合に出席 すると明らかにした(NHK、5月22日)。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた具体的な協力 について議論を深めたいとの考えを示している。
「インド太平洋構想」を地経学で読む:
抽象的だが、具体的には 「航行の自由」「ルールに基づく秩序」「透明性のあるインフラ投資」 などが含まれる。中国の 「一帯一路」 との対比で語られる外交概念として、面接でも聞かれる可能性のある重要キーワード。