「日本国国旗損壊罪」法案の骨子案を自民が大筋了承 — SNS拡散も罰則対象
自民党作業チームが22日、日本国国旗損壊罪法案の骨子案を大筋了承。実物の国旗を公然と損壊する行為に加え、動画をSNSで拡散する場合も罰則対象となる。表現の自由との関係も議論されている。
山下 哲久
自民党作業チームが22日、日本国国旗損壊罪法案の骨子案を大筋了承。実物の国旗を公然と損壊する行為に加え、動画をSNSで拡散する場合も罰則対象となる。表現の自由との関係も議論されている。
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茂木外務大臣が来週インドを訪問し、日米豪印4か国の枠組み「クアッド」の外相会合に出席。自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた具体的な協力について議論を深めるとしている。
自民党の作業チーム は22日の会合で、日本の国旗を損壊する行為を罰する「日本国国旗損壊罪」法案の骨子案を大筋で了承 した(NHK、5月22日)。実物の国旗を公然と損壊する行為に加えて、動画をSNSで拡散する場合なども罰則の対象 とする方向だ。
「象徴の保護」と「表現の自由」の緊張関係:
法案化の過程で 「萎縮効果」を恐れる議論 が必ず出る。最終条文がどう着地するかが業界注目の論点。