テレビ朝日HDが上場来最高益 — 『あかね噺』に見るIP海外輸出戦略
テレビ朝日ホールディングスが2026年3月期決算で上場来最高益を達成。地上波広告とインターネット事業が伸長し、人気アニメ『あかね噺』のIP海外展開戦略に注目が集まる。
テレビ朝日ホールディングスが2026年3月期決算で上場来最高益を達成。地上波広告とインターネット事業が伸長し、人気アニメ『あかね噺』のIP海外展開戦略に注目が集まる。
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ファンケルが2035年までの長期経営構想で売上2000億円(2025年比1.8倍)を掲げ、機能性表示食品「ウェルエイジ プレミアム」を起点とした「老化細胞」概念で新市場を創出する戦略を発表した。
テレビ朝日ホールディングス は、2026年3月期の連結決算 を発表した(AdverTimes、5月20日)。売上高は前期比4.8%増の3394億8700万円、営業利益は同32.9%増の261億8100万円 と、売上高・営業利益ともに 上場来最高益 となった。地上波広告収入とインターネット事業が伸長し、人気アニメ 『あかね噺』のIP海外展開 が成長戦略の柱として示された。
民放の収益構造が変わってきた:
「アニメ・ドラマを世界に届ける仕事」は、テレビ局・出版社・代理店・配信プラットフォームに共通する成長領域。業界横断でキャリアが選べるテーマ として理解しておきたい。