岩波書店がTシャツ販売で話題 — 老舗出版社のブランド資産活用
岩波書店が「岩波文庫」「岩波新書」「岩波ジュニア新書」のTシャツを発売。「概念岩波」のデザインの秀逸さがSNSで反響を呼んでいる。老舗出版社のブランド資産活用と物販戦略の最新事例。
岩波書店が「岩波文庫」「岩波新書」「岩波ジュニア新書」のTシャツを発売。「概念岩波」のデザインの秀逸さがSNSで反響を呼んでいる。老舗出版社のブランド資産活用と物販戦略の最新事例。
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新潮社が週刊新潮・人文系新書・国際情報サイトForesightなどをパッケージ化した独自サブスクサービス「新潮QUE」を開始。料金は月額2400円・年額2万4000円。出版社の自社プラットフォーム化が加速。
岩波書店 は5月19日、岩波文庫編集部の公式Xにて 「岩波文庫」「岩波新書」「岩波ジュニア新書」Tシャツの発売 を発表した(AdverTimes、5月22日)。「概念岩波」と呼ばれる一目でわかるデザイン の秀逸さから、「ほしい」と引用ポストする投稿が相次いでいる。販売サイトは pTa.shop。
「ブランド資産を物販で再利用する」発想:
広告・メディア・出版志望者は、「ブランド資産は使えば減るのでなく、使うほど増える」 という発想を持ちたい。岩波・無印良品・スターバックスなど、ブランド資産を多角的に運用する企業の発想 を集めると面接での会話に幅が出る。