スペースX、IPO後の株式売却制限を早期解除へ — 巨大ユニコーンの上場準備
ロイターによると、イーロン・マスク氏率いるスペースXが、IPO(新規株式公開)後の通常より早期の株式売却制限解除を容認する方針。世界最大級の非上場ユニコーンの上場準備が一段進む。
東条 隆
ロイターによると、イーロン・マスク氏率いるスペースXが、IPO(新規株式公開)後の通常より早期の株式売却制限解除を容認する方針。世界最大級の非上場ユニコーンの上場準備が一段進む。
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日経が、OLから国際機関トップまで経験した小林いずみ氏を取り上げ、女性リーダーを育てた「上司力」に光を当てた。多様性が経営課題となるなか、金融機関も含めた人材育成のあり方を考える材料になる。
ロイター報道によれば、イーロン・マスク氏率いる宇宙開発企業 スペース X が、IPO(新規株式公開)後、通常より早期に株式売却制限(ロックアップ)の解除を容認する方針 を打ち出した(Yahoo ファイナンス、5月22日)。世界最大級の非上場ユニコーンの上場準備が、また一段進んだことを示すニュースだ。
「IPO 設計」は経営の重要な意思決定:
「いつ上場するか」だけでなく 「どう上場するか(設計の中身)」 で企業の打算が見える。これが投資銀行の腕の見せ所でもある。