セブン-イレブン「感謝盛り」、価格据置で12品を50%以上増量
セブン-イレブン・ジャパンが5/12から創業感謝祭「感謝盛り」を実施、人気12品を価格据置で50%以上増量。原材料高の中での販促戦略の意味を整理する。
田中 未玖
セブン-イレブン・ジャパンが5/12から創業感謝祭「感謝盛り」を実施、人気12品を価格据置で50%以上増量。原材料高の中での販促戦略の意味を整理する。
百貨店・スーパー・コンビニ・EC の採用と消費トレンドを、面接で使える視点でお届けします。
マミーマートホールディングスが2026年9月期上期決算で2桁増収。鮮魚プロセスセンター稼働で部門売上20.6%増を達成し、食品スーパーが「製造小売化」する流れを示す事例として注目される。
セブン-イレブン・ジャパン が 5 月 12 日から、創業感謝祭「感謝盛り」 を実施する。人気の 12 品を価格据置のまま 50% 以上増量 する大型販促で、1974 年 5 月の創業を記念 したキャンペーン。原材料高・実質値下げが限界に来る中での施策として注目される。
コンビニ・流通志望者の視点:
面接で「物価高時代のコンビニ販促をどう考えるか」と問われたら、「価格を下げず実質的にお得感を伝える施策」 という構造で語ると、業界感覚が伝わる。
コンビニ志望者は、「販促 = 一時費用 vs ブランド = 長期資産」のトレードオフ を意識して各社を比較すると、業界研究の深さが上がる。