議員定数削減、自民は「比例のみ削減」で意見集約へ — 終盤国会の火種に
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民党は比例代表のみで削減するとした高市総理の意向を受け意見集約を行う方針。一方、野党からは反対が相次ぎ、終盤国会での対立が予想される。
東条 隆
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民党は比例代表のみで削減するとした高市総理の意向を受け意見集約を行う方針。一方、野党からは反対が相次ぎ、終盤国会での対立が予想される。
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政府が2040年代までに2〜5基の原子力発電所を建て替える目標を掲げることが分かった。老朽化した原発を新しくし、エネルギーの安定供給を実現する狙い。エネルギー政策の転換点となる動きだ。
衆議院議員の定数削減をめぐり、自民党は比例代表のみで削減するとした高市総理大臣の意向を受けて意見集約を行う方針だ(NHK、6月5日)。これに対し野党からは反対の声が相次いでおり、終盤国会で対立の火種となることが予想される。
選挙制度が「政治の力学」を決める:
「定数削減の是非」を問われたら、コスト論だけでなく民意の反映という視点を加えると、バランスの取れた見方を示せる。