OKJが暗号資産ヘデラ(HBAR)取扱開始 — 国内暗号資産取引所の上場ラインナップ拡大
オーケーコイン・ジャパン株式会社が、運営する暗号資産取引所OKJでヘデラ(HBAR)の取扱を5月28日より開始すると発表。国内取引所の取扱通貨ラインナップ拡大の流れが続いている。
東条 隆
オーケーコイン・ジャパン株式会社が、運営する暗号資産取引所OKJでヘデラ(HBAR)の取扱を5月28日より開始すると発表。国内取引所の取扱通貨ラインナップ拡大の流れが続いている。
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日経NIKKEIリスキリングが三菱UFJ銀行で「管理職など自分には無理」と考える社員が減少していると報じた。大手金融機関での若手・中堅のキャリア観の変化は、就活生の業界選択にも影響する重要な変化だ。
オーケーコイン・ジャパン株式会社 は、同社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所 OKJ において、5月28日よりヘデラ(HBAR)の取扱を開始 すると発表した(Yahooファイナンス、5月22日)。国内取引所の取扱通貨拡大の流れに連なる動きで、ヘデラのコンセンサスメカニズム に基づく独自分散型台帳プラットフォームへのアクセスが国内ユーザーに広がる。
暗号資産業界の「制度化フェーズ」を理解する:
フィンテック・大手金融のデジタル戦略担当・コンサルの金融部門を志望する場合、「暗号資産だけ」ではなく「制度化・既存金融との接続」 までの広い視野で語ると評価が高い。