マツダ『CX-5』9年ぶり新型発売 — 初のグーグル車載で価格は330万円から
マツダが主力SUV『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジ。ボディサイズ拡大による快適性向上と、マツダ初となるGoogle車載ソフトウェア搭載が特徴。価格は330万円から。
山下 哲久
マツダが主力SUV『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジ。ボディサイズ拡大による快適性向上と、マツダ初となるGoogle車載ソフトウェア搭載が特徴。価格は330万円から。
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マツダ は、主力SUV 『CX-5』を9年ぶりにフルモデルチェンジ して発売すると発表した(レスポンス、5月21日)。ボディサイズを拡大して室内快適性を高めるとともに、マツダ車として初めてGoogle車載ソフトウェア(Google built-in 系の車載OS統合)を搭載 する。価格は330万円から。
「ハードからソフトへ」の主導権シフトを読み解く:
サイズ拡大はグローバル市場(特に北米)対応の文脈とも合致する。「マツダのブランド戦略 × グローバル販売戦略 × ソフトウェア戦略」 の交点として読むと、新型CX-5の意味がよく見える。