日本人の国内旅行消費が前年比5%増 — 1人あたり旅行単価も4%上昇
観光庁が2026年1〜3月の旅行・観光消費動向調査速報値を公表。日本人の国内旅行消費額は前年同期比4.8%増の5兆9136億円、1人あたり旅行単価も4%増と、内需が堅調に推移している。
田中 未玖
観光庁が2026年1〜3月の旅行・観光消費動向調査速報値を公表。日本人の国内旅行消費額は前年同期比4.8%増の5兆9136億円、1人あたり旅行単価も4%増と、内需が堅調に推移している。
鉄道・電力・ガス・人材・教育・エンタメ等の業界動向を、面接で使える形でお届けします。
オックスフォード・エコノミクスが中東情勢を踏まえた世界旅行市場の見通しを発表。2026年成長率を6%増に下方修正したが、域内旅行増加で見通しは明るいと分析。3つのシナリオで日本への波及も示された。
観光庁 は、2026年1〜3月の旅行・観光消費動向調査の速報値 を公表した(トラベルボイス、5月21日)。日本人の国内旅行消費額は前年同期比 4.8%増の5兆9136億円。1人あたり旅行単価も4%増 と、量・単価ともに伸びる健全な成長を示している。
「インバウンドだけじゃない」内需の強さを理解する:
「国内旅行消費が伸びる理由」を一歩踏み込んで考えると、働き方改革・有給取得促進・リモートワーク普及 などの背景が見えてくる。これらを含めて語れると、面接の議論が深くなる。