いすゞとUDトラックスがEVピックアップ・自動運転技術を出展 — 商用車EV化が加速
いすゞ自動車とUDトラックスが「人とくるまのテクノロジー展2026」にEVピックアップや自動運転技術を出展へ。商用車分野のEV化と自動運転がいよいよ実用フェーズへ。
田中 未玖
いすゞ自動車とUDトラックスが「人とくるまのテクノロジー展2026」にEVピックアップや自動運転技術を出展へ。商用車分野のEV化と自動運転がいよいよ実用フェーズへ。
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ホンダ系部品メーカーのユタカ技研が開発したアシストスーツ「BELT POWER X」が、ダイヤ工業の体験型ミュージアムで展示開始。自動車部品メーカーの新領域進出として注目される。
いすゞ自動車・UDトラックス が、5月20〜22日開催「人とくるまのテクノロジー展2026」横浜 に、EVピックアップ車や自動運転技術を出展 する(レスポンス、5月20日)。トラック・商用車メーカーが、乗用車と異なるペースで進める電動化・自動運転の方向性が見えてくる。
商用車EVは「乗用車EVとは別の市場」:
「物流の2024年問題」「脱炭素規制」「人手不足」の3つを掛け合わせると、商用車EV・自動運転はメーカーにとって最も成長余地の大きい市場のひとつ。物流・メーカー志望者は押さえておきたい。