ドールの「もったいないバナナ」がギャラクシー賞CM大賞 — 食品ロスを描いた広告の力
ドールと江口カン監督による「もったいないバナナSTORY」が、第63回ギャラクシー賞のCM部門で大賞を受賞。食品ロス削減をテーマに、社会課題を描く広告が高く評価された。
高橋ひより
ドールと江口カン監督による「もったいないバナナSTORY」が、第63回ギャラクシー賞のCM部門で大賞を受賞。食品ロス削減をテーマに、社会課題を描く広告が高く評価された。
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ドールと江口カン監督による 「もったいないバナナSTORY」 が、放送批評懇談会の第63回(2025年度)「ギャラクシー賞」CM部門で大賞を受賞した(AdverTimes、6月4日)。食品ロス削減をテーマにした作品で、CM部門には計305作品の応募があったなか、年間賞の頂点に選ばれた。
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「広告は売上だけでなく、社会の価値観も動かす」という視点は、メディア・広告志望の本質的な動機になる。