就職みらい研究所、27卒3月1日時点の内定率を公開 — 早期選考の動きが読み取れる
27卒大学生・大学院生の3月1日時点の内定率を、就職みらい研究所(リクルート)が公開。インターン経由・早期選考の影響で例年より早い動きが読み取れる。
27卒大学生・大学院生の3月1日時点の内定率を、就職みらい研究所(リクルート)が公開。インターン経由・早期選考の影響で例年より早い動きが読み取れる。
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2027年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象にした内定率の最新値を、就職みらい研究所(リクルート)が公開した。基準日は2026年3月1日。27卒の就活が本格化して間もないフェーズの数字で、自分の進み具合と照らし合わせる最初の物差しになる。
就職みらい研究所は、学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に定期的な「就職内定率調査」を実施しており、今回はそのうち 2026年3月1日時点 のデータを公表したもの。リリース資料にはグラフや学年別・文理別の区分を含む詳細数値が掲載されている。
注意しておきたいのは、ここで言う「内定率」は、インターンシップ経由の早期選考を含む可能性が高い点だ。近年は大学3年次の夏〜秋にかけて内々定を出す企業が増えており、3月時点の数値には、その層が織り込まれている。
つまりこの数字は「3月時点でまだ持っていない君が出遅れている」という意味ではなく、早期選考ルートを選んだ人が結果を手にしている段階の一枚目のスナップショット、と読むのが近い。詳細数値は出典リリースを確認のうえ、自分の就活計画の見直しに使ってほしい。