送金アプリ「pring」が終了 — Googleの100億円買収が結実しなかった理由
2021年にGoogleが推定100億円以上で買収した日本の送金アプリ「pring」が終了。期待されたGoogle Payへの統合は実現せず、海外IT大手の日本市場参入の難しさを浮き彫りにした。
2021年にGoogleが推定100億円以上で買収した日本の送金アプリ「pring」が終了。期待されたGoogle Payへの統合は実現せず、海外IT大手の日本市場参入の難しさを浮き彫りにした。
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Googleが、クリエイターやパブリッシャー向けに検索結果での存在感を高める新機能「Search profiles」を発表。AI検索の普及で流入減を懸念するメディアの批判が強まるなか、公式情報の発信の場を提供する。
2021年に Google が推定100億円以上で買収した日本の送金アプリ 「pring」 が終了する(ITmedia、5月22日)。買収当初は Google Payへの送金機能統合 が期待されていたが、統合は実現しないまま 幕を閉じる形になった。
「グローバル企業 × ローカル金融」の難しさ:
金融・フィンテック・IT志望者は、「日本市場の特殊性」と「グローバル戦略の限界」 を理解すると、業界の力学を構造で語れる。「PayPayがなぜ勝ったか」より 「なぜGoogleが勝てなかったか」 を語れる学生は面接で差別化できる。