Windows 11の5月更新が一部PCでインストール不可 — エンタープライズITの「変えたくない論理」
Windows 11(24H2/25H2)の5月セキュリティ更新で、一部PCにインストールできない事象が発生。「ESP」と呼ばれるパーティションの空き容量不足が原因。企業ITの「アップデート疲れ」が露呈し、SIerやMSPの仕事の本質が見える。
Windows 11(24H2/25H2)の5月セキュリティ更新で、一部PCにインストールできない事象が発生。「ESP」と呼ばれるパーティションの空き容量不足が原因。企業ITの「アップデート疲れ」が露呈し、SIerやMSPの仕事の本質が見える。
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5月12日(米国太平洋夏時間)に配信が始まった Windows 11(バージョン 24H2 / 25H2)の更新プログラム で、一部のPCでインストールできない事象 が発生している(ITmedia、5月26日)。「ESP(EFI System Partition)」と呼ばれるパーティションの空き容量 が少ないと発生する可能性があり、Microsoftは今後の更新で抜本対策を施すとしている。
「最新技術導入」だけでなく「動かし続ける仕事」を理解する:
Red HatのRHEL Long-Lifeアドオン(数日前のニュース)と同じ流れ。「最新を追わせる」より「変えたくない顧客に寄り添う」 が、エンタープライズITの本流になりつつある。