トヨタ自動車、新卒採用を「お見合い」から「人生ストーリーで見る」へシフト
トヨタ自動車の新卒採用責任者・森谷彩子氏が、求職者を点で見る「お見合い」型から、人生ストーリーを線で見る型への転換を宣言。大手メーカーの採用変化。
田中 未玖
トヨタ自動車の新卒採用責任者・森谷彩子氏が、求職者を点で見る「お見合い」型から、人生ストーリーを線で見る型への転換を宣言。大手メーカーの採用変化。
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就職みらい研究所が2027年卒「就職内定率調査(2026年2月1日時点)」を公開。卒業の約1年前という早いタイミングでの内定取得状況が、就活早期化の実態を示している。
大手メーカーの トヨタ自動車 が、新卒採用のスタイルを大きく転換しつつある。同社採用責任者・森谷彩子氏は、求職者を「点」で評価する従来の お見合い型選考 から、人生ストーリーを「線」で見る 採用へのシフトを公言。10 年後の就職活動を考えるシリーズの一端だ。
大手メーカー志望者にとって示唆が深い:
面接で「自分について語る時、点ではなく線で語る」を意識するだけで、トヨタや同様の方針の企業での評価が変わる。