富山市が観光客を「準市民」に — 関係人口の可視化が変える地域経営
トラベルボイスが富山市・藤井裕久市長へのインタビューを公開。観光客を「準市民」と位置づけ、関係人口を可視化する都市戦略は、観光・自治体・地域創生に関心ある就活生にとって新しいキャリアの選択肢を示す。
山下 哲久
トラベルボイスが富山市・藤井裕久市長へのインタビューを公開。観光客を「準市民」と位置づけ、関係人口を可視化する都市戦略は、観光・自治体・地域創生に関心ある就活生にとって新しいキャリアの選択肢を示す。
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日本旅行業協会(JATA)が、サステナブル旅行による送客施策を拡大フェーズに移し、デスティネーションにパラオを追加。オーストラリアでは団体旅行を本格展開する。回復する海外旅行市場の戦略を読む。
トラベルボイスが、富山市 の 藤井裕久市長 へのインタビューを公開(5/27)。同市は、観光客を「準市民」 として位置づけ、関係人口を可視化する都市戦略 を進めている。「住む」でも「観光する」でもない、その中間の関わり方 を制度化する試みは、地方創生・観光・自治体 関連の仕事に関心がある就活生にとって、新しいキャリアの選択肢を示す事例だ。
「観光」の仕事の幅が広がる: