SKオンがフォードとのバッテリー合弁解消 — 米テネシー工場を単独運営に
韓国SKオンが米フォードとのバッテリー合弁を解消し、テネシー工場を単独運営に切り替える。EV市場の踊り場で噴出する大型JVの再編は、日本の素材・部品メーカーのバッテリー戦略にも波及する重要動向だ。
田中 未玖
韓国SKオンが米フォードとのバッテリー合弁を解消し、テネシー工場を単独運営に切り替える。EV市場の踊り場で噴出する大型JVの再編は、日本の素材・部品メーカーのバッテリー戦略にも波及する重要動向だ。
自動車・電機・素材・食品など、モノを作る産業の採用動向と業界トレンドを、面接で使える形でお届けします。
日産『スカイライン』次期型のスクープ情報を受け、SNS上で期待が加熱している。「セダンが希少だから楽しみ」という声に、自動車メーカーが直面するブランド継承と市場縮小のジレンマが表れている。
韓国の SKオン が、米 フォード とのバッテリー合弁を解消し、米 テネシー工場を単独運営 に切り替えると発表(レスポンス、5月28日)。EVの伸び鈍化(踊り場)と政策不透明感 の中で、世界の 大型バッテリーJV(合弁)の再編 が始まったことを象徴する出来事だ。
「EVの踊り場」がサプライチェーンに与える影響: