マイクロソフトのインド最大データセンターが年央稼働へ — グローバルAIマネーの新地図
ロイターは米マイクロソフトが南インド・ハイデラバードで建設中のインド最大データセンターが2026年半ば稼働見込みと報道。AI需要を背景にした世界的なデータセンター投資ラッシュの最前線を読む。
東条 隆
ロイターは米マイクロソフトが南インド・ハイデラバードで建設中のインド最大データセンターが2026年半ば稼働見込みと報道。AI需要を背景にした世界的なデータセンター投資ラッシュの最前線を読む。
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財務省が発表した5月末の外貨準備高は1兆3058億ドルで2か月ぶりに減少し、内訳の「外貨証券」が1兆ドルを割り込んだ。連休中の為替介入が影響したとみられ、通貨政策の実態を映すデータだ。
ロイター通信は、米マイクロソフト(MS)が南インド・ハイデラバードで建設中のインド最大規模のデータセンターが、2026年半ばに稼働する見込み だと報じた(Yahoo Finance、5月19日)。AI需要の急増を背景に、世界中で進む大型データセンター投資の象徴 となる案件だ。
データセンターは新しい「インフラ投資」アセット:
面接で「これから来る投資テーマは?」と聞かれたら、「AI推論を支えるデータセンター・電力・冷却インフラ」 を挙げ、その背後にある資金フローを語れると差別化になる。