ドラッグストア4月既存店が堅調 — ツルハ5.0%増・コスモス薬品7.0%増の背景
ドラッグストア主要5チェーンの4月既存店売上高が出そろい、ツルハHD(ウエルシアHD含む)5.0%増、コスモス薬品7.0%増など軒並みプラス。食品強化とインフラ化で成長を続けるDgS業界の今を読む。
田中 未玖
ドラッグストア主要5チェーンの4月既存店売上高が出そろい、ツルハHD(ウエルシアHD含む)5.0%増、コスモス薬品7.0%増など軒並みプラス。食品強化とインフラ化で成長を続けるDgS業界の今を読む。
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食品卸大手の日本アクセスが、2027年3月期に売上高2兆5230億円・経常利益363億円を見込むと発表。第9次中期経営計画の目標を1年前倒しで達成する見通しで、物流を軸とした卸ビジネスの強さを示す。
流通ニュースによると、ドラッグストア主要5チェーンの4月の営業概況で、既存店売上高は ツルハホールディングス(ウエルシアHD含む)5.0%増、マツキヨココカラ&カンパニー合計3.8%増、コスモス薬品7.0%増、スギホールディングス5.3%増 と、軒並みプラスとなった。
ドラッグストアが「生活インフラ」に進化した理由:
小売を志望するなら、「既存店プラスが続く=顧客に支持されている」という読み方を覚えておくと、企業比較で役立つ。