「バイク廃車110番」がベトナムで街頭調査 — 日本の循環型社会のモデル輸出
中古バイク回収サービス「バイク廃車110番」がベトナムで街頭調査を開始。バイク大国ベトナムにおける廃車・リサイクル課題の実態を把握し、日本式循環型社会モデルの輸出可能性を探る。
高橋ひより
中古バイク回収サービス「バイク廃車110番」がベトナムで街頭調査を開始。バイク大国ベトナムにおける廃車・リサイクル課題の実態を把握し、日本式循環型社会モデルの輸出可能性を探る。
自動車・電機・素材・食品など、モノを作る産業の採用動向と業界トレンドを、面接で使える形でお届けします。
ソウル半導体が世界初をうたう高電圧オプト半導体を開発し、グローバル自動車メーカー4社が採用した。車載半導体の競争が激化するなか、部品サプライヤーの技術力が完成車の差を左右する構図を示す。
中古バイクの回収・リサイクル事業 「バイク廃車110番」 が、ベトナムで街頭調査 を実施することが明らかになった(レスポンス、5月25日)。バイクが基幹的な移動手段となっているベトナムで、廃車・リサイクルの実態を把握し、日本で蓄積した循環型ノウハウの海外展開を模索する取り組み だ。
「日本で当たり前」の仕組みが海外で価値になる:
「日本の社会課題を解決した仕組み」は、人口減少が進む新興国にとっても将来必要となる。この時間差を取れる事業を見つけるのが、海外事業の妙味。