アウディA5にPHEV追加 — EV走行最長110kmで1151万円から、欧州勢の電動化が加速
アウディジャパンがA5シリーズにPHEV(プラグインハイブリッド)モデルを追加。EV走行距離は最長110kmに達し、欧州プレミアム勢の電動化戦略が一段進んだ。
田中 未玖
アウディジャパンがA5シリーズにPHEV(プラグインハイブリッド)モデルを追加。EV走行距離は最長110kmに達し、欧州プレミアム勢の電動化戦略が一段進んだ。
自動車・電機・素材・食品など、モノを作る産業の採用動向と業界トレンドを、面接で使える形でお届けします。
ブリッツの「サクションキット」がホンダ『シビック』に適合し、吸入効率の向上・レスポンスアップを実現すると発表された。完成車の陰で市場を支える自動車アフターパーツ業界に光を当てる。
アウディジャパンは A5 シリーズに PHEV(プラグインハイブリッド)モデル を追加すると発表した(レスポンス、5月25日)。EV 走行距離は最長 110km、価格は 1151万円から で、純粋な EV ではなく「電気だけでも走れる長距離 PHEV」というポジショニングだ。
「フル EV か HV か」の二項対立ではない:
「2030 年に EV シフト」というシンプルな絵では業界は語れない。PHEV/HEV/EV の役割分担を理解しておくと、自動車・素材・電池業界の面接で説得力が増す。